6年生が社会見学で奈良県を訪れました。 最初に向かった法隆寺では、子どもたちは「本当に1300年前の建物なんだ」と驚いた表情で、柱の太さや屋根の形をじっくり観察していました。ガイドさんの話にうなずきながら、メモを取る姿も多く見られました。
午後に訪れた 東大寺では、大仏殿に入った瞬間「大きい…!」と声を上げる子が続出。大仏の手のひらの大きさを見て、友達同士で比べ合う姿もありました。歴史のスケールを体いっぱいで感じている様子が印象的でした。 奈良公園での班別活動では、地図を広げて相談しながら正倉院や二月堂を巡りました。班の仲間と声をかけ合い、道に迷いそうになりながらも協力して目的地へ向かう姿はとても頼もしく、成長を感じる場面でした。途中で出会った鹿に驚いたり、写真を撮ったりと、楽しさと学びがぎゅっと詰まった一日となりました。