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トピックス
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2026/01/01new

【羽津中散歩道】初日の出

| by 担当者
学校近くの里山からご来光を拝みました。


2026年みなさまのご健勝をお祈り申し上げます。

12:00
2025/12/31new

【羽津中散歩道】黄色の花

| by 担当者
里山を歩いていると黄色の花に出会いました。


この花はツワブキ(石蕗)と思われます。和名ツワブキの由来は、艶葉蕗(つやはぶき)つまり「艶のある葉を持ったフキ」から転じたとする説があります。常緑多年草で、海岸沿いに多く自生し、岩の上や崖の上などに生えます。そのほか丘陵地や林の中の日陰などにも生えています。初冬(10~1月)に花茎を伸ばして高さ30~ 80 cmになり黄色い花を咲かせます。昔から民間薬や食用野草として知られ、若い葉柄が食べられます。また花が美しいので観賞用に日本庭園などにもよく植えられています。ちなみにツワブキの花言葉は「困難に負けない」「謙遜」と書いてありました。

【注意】野草や果実など、美味しそうに見えても食するときは、必ず専門家や家の人に判断してもらい食べるようにしましょう。毒がある野草や果実もあるので注意しましょうね。

12:00
2025/12/30new

【羽津中散歩道】緑の葉

| by 担当者
寒い中里山で青々としている緑の葉に出会いました。


この葉はコシダ(小羊歯)と思われます。硬い葉を持つシダ植物です。根茎は長く横に這い、間隔を開けて葉をつけます。根茎は太い針金状で地下を長く横走してしています。葉柄は20~100cmです。そこから先には対生する羽片を伸ばし、その間から次の柄が伸びてその先にさらに対生する羽片を出し、それを繰り返すので、全体としては羽状複葉となっています。山間部に生育し、日なたから林内まで生育します。貧栄養の土壌に好み、乾燥した山野に密な群落をつくります。
12:00
2025/12/29new

【羽津中散歩道】黄色の実

| by 担当者
歩いていると少し大きめの黄色の実が目に入ってきました。


この黄色の実はナツミカン(夏蜜柑)と思われます。秋に偏球形の果実をつけます。果実ははじめは緑色で晩秋に黄色に色付きます。春先までは酸味が強く食用には向かない。そのまま冬を越して、翌年の4~6月ころに熟して食べ頃を迎えるようです。実った果実が冬を越して翌年の夏が食べ頃になることから、ナツカン(夏柑)の別名があるようです。花期は初夏(5月ころ)で良い芳香がある5弁の白い花を咲かせます。
12:00
2025/12/28

【羽津中散歩道】緑のブラシ

| by 担当者
里山の奥に緑のブラシみたいな植物を見つけました。


この植物はヒカゲノカズラ(日陰鬘)と思われます。山野に自生し、湿った日なたの傾斜地によく生えます。地面を這いながらつる状に伸びるシダ植物です。 針状の細い葉が茎に一面に生えているので、やたらに細長いブラシのような姿である。夏頃に、胞子をつけます。まず茎の所々から垂直に立ち上がる枝を出します。この茎は緑色で、表面には鱗片状になった葉が密着します。先端に胞子のう穂をつけます。この植物は古くから祭事などで用いる例があるようで、『古事記』には「天香山の日影蔓を手襁に懸け」とあります。


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