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トピックス
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2026/01/07new

【羽津中散歩道】小さな桃色の花

| by 担当者
里山の公園で小さな桃色の花に出会いました。


この花はハコネウツギ(箱根卯木[)と思われます。海岸近くに自生しますが、公園樹や庭木、垣根などにも植えられています。花の色がはじめ白色ですが、のちに紅色に変色していきます。葉は対生し、広楕円形から広倒卵形です。葉縁には鋸歯があります。開花は春のようです。ウヅキ(卯木)は卯月(陰暦4月、陽暦5月)に咲くからといわれ名付けられたようです。
12:00
2026/01/06new

【羽津中散歩道】大根

| by 担当者
寒い中青々とした葉をつけた大根を見つけました。


ダイコン(大根)は古くは「大きな根」の意味で「おほね」と呼び、「大根」の字を当てていたものが、いつしか音読みされて「だいこん」で通るようになりました。また日本のダイコンは根茎部分が白い品種で、春の七草などにおいてはすずしろ(清白)とも呼ばれます。大根は多くの品種があり、根の長さ・太さなどの形状が多様です。日本では白い皮の品種が主流ですが、赤、緑、紫、黄、黒などのさまざまな色の品種があります。大根は根や葉を食用とするほか、種子から油を採ることもできるようです。


(お知らせ)
寒い日が続く中、冬休みもいよいよ終わりに近づいています。新学期の準備は順調でしょうか。困ったことがあったら学校や関連機関などに相談しましょう。
12:00
2026/01/05new

【羽津中散歩道】カラフルな葉

| by 担当者
歩いているとカラフルな葉をもつ植物に出会いました。


この植物はハボタン(葉牡丹 )と思われます。ハボタンはアブラナ科アブラナ属の多年草です。名前の由来は、葉を牡丹の花に見立てたものといわれています。耐寒性に優れ、冬の公園を彩るほか、門松の添え物にも利用されています。普通は緑色で出葉しますが、一定以下の低温に晒されてから出葉すると葉緑素が抜け、白やクリーム色、または紫、赤、桃色等に色づくようです。


12:00
2026/01/04new

【羽津中散歩道】薄桃色の花

| by 担当者
寒い中歩いていると薄桃色の花に出会いまいした。


この花はサザンカ(山茶花)と思われます。花期は、10~12月で、枝の先に5枚の花弁の花や八重咲の花を咲かせます。花色は淡い桃色、濃い紅色、白色、ピンクなど様々です。品種改良された園芸種には寒さに強く、真冬でも花を咲かせる品種もあるようです。サザンカとツバキは似ていますが、サザンカは花弁が1枚ごとに散るものが多いので、ツバキとの見分けのポイントになるようです。
12:00
2026/01/03

【羽津中散歩道】青々とした苔

| by 担当者
寒い中里山を歩いていると青々として苔(コケ)に出会いました


このコケはツヤゴケ(艶蘚)とおもわれます。細長く光沢のある緑色の構造を持ち、通常は密生した広範なマットを形成する苔の一種です。これらの苔は湿った日陰の環境を好み、樹皮、岩、森林の床で繁栄することが多いです。その複雑な葉の配置は水を効率的に捕らえ、保持するのに役立ち、生息地での生存に不可欠なようです。乾燥するとツヤツヤと光沢があるよに見えることからツヤゴケといわれています。
また長い年月をかけて育つ苔(コケ)は、「苔のむすまで」という言葉があるように、日本では縁起がよい植物とされています。

12:00
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