日誌

学校のようす(令和8年度)
12
2026/04/22new

自然教室ー笑顔満開ー5

| by 管理職
 1日目の昼間の活動を終えました。里山保全活動の時間が予定よりも長くなったので、記念写真の時間はカットになりましたが、一人前の木こりになって、大人びた笑顔満開!?
<里山から切り出した木を小分けします>

17:00
2026/04/22new

自然教室ー笑顔満開ー4

| by 管理職
 里山保全活動の最中です。少年自然の家の周りにある里山の中から、伐採した木材をさらに細かく切り分けます。これらの木材は乾燥させた後、明日の野外炊事のような場面で燃料として利用されます。
<里山保全活動>

16:00
2026/04/22new

自然教室ー笑顔満開ー3

| by 管理職
 学校に戻って昼食を食べたら、いよいよ少年自然の家へバスで移動です。
 到着後は入所式をすませ、里山保全の活動になります。
<バス移動>


<自然の家到着>


<入所式>

14:00
2026/04/22new

自然教室ー笑顔満開ー2

| by 管理職
 午前中は「桜ウオッチング」です。地域の皆様のご協力を得て、防災倉庫を見せていただきながら、いざという時の体験をさせていただきました。また、避難場所を見て回りました。
<桜ウオッチング>

12:00
2026/04/22new

自然教室ー笑顔満開ー1

| by 管理職
 1年生は今日と明日、自然教室を行います。
 令和8年度の桜中学校・自然教室のスローガンは笑顔満開~T・K・G~です。T・K・Gは卵かけご飯ではなく、T=楽しく、K=協力、G=元気、だそうです。生徒たちがなかまと「協力」して、「元気」に2日間を駆け抜け、「楽し」かったと心から言える2日間にして欲しいものです。
<出発式>

10:00
2026/04/21new

学校薬剤師様の紹介

| by 管理職
 本年度、桜中学校の学校薬剤師を務めていただく、緑調剤薬局の北折先生に来校いただき、尿検査を実施しました。尿検査は、腎臓の病気を早期発見することを目的に実施されています。また、学校薬剤師は照度検査や水質検査など多方面の検査をしていただき生徒の学習環境を見守り、学校にアドバイスをいただいています。


 3年生は全国学力・学習状況調査が行っています。桜中学校では延べ3日間にわたり調査をします。本日は英語の学力調査(読むこと、書くこと、聞くこと)と生徒質問紙に答える学習状況調査を実施しました。


木曜日には国語科と数学科の学力・学習状況調査を実施し、来週には英語科の「話すこと」の調査を行います。
12:00
2026/04/20new

日々のトレーニングが・・・

| by 管理職
 今日は社会科と英語科の授業から。
 英語科の授業では英会話の基礎として、教科書の本文を使って会話文を音読することで模擬英会話をしています。語学は習うより慣れろと言われます。繰り返しトレーニングすることで英語の発信力を身に着けていきます。



 2年生の社会科授業では、地理の学習中。雨温図を読み取りながらいろいろな気候の特徴を、協働的に意見交換しながら学びを深めています。


 1年生の社会も地理。こちらは世界地理を学習しています。世界中の様々な国の特徴を見つけることが課題のようです。視点を決めて考えを深める学習方法を学んでいます。


机上には教科書とタブレット。教科書で頭の中を整理し、タブレットを使って必要な情報を世界中の知識の中から探し出す。当然、インターネット上の情報は玉石混交ですから、そこから自分に必要な正しい情報を取捨選択する力も付けていかなければなりません。


ICTを活用して進める学習方法の利点の一つは、同時双方向性だと考えます。自分の席に着きながら、スプレッドシートを使って、教室内のなかまが何を今考え取り組んでいるのかを瞬時に情報交換できます。個別最適に学習を進めながら、協働的に学習を進めるためのアイテムだと思います。この情報交換を参考にして自分の考えも深めていきたいですね。

12:00
2026/04/18new

つなぐプロジェクト

| by 桜中学校HP管理者
つなぐプロジェクトを行いました。
前回までは学校でデザインを考えていましたが、今回からは倉庫での活動です。
最初に今日の流れと仕事の分担を確認します。

確認が終わったら、活動スタートです。まずはインクが扉に密着しやすくなるよう、やすりでこすりました。その後水で流し、下塗りを行いました。
下地となるピンクがなかなか思うように作れず、苦戦する場面もありましたが、全員で協力し、無事に下塗りを済ませることができました。

今年度の活動で、4枚の扉が完成する予定です。
毎週防災倉庫が変わっていく様子を楽しんでいただければと思います。

15:57 | 今日の出来事
2026/04/17new

道徳をどうとく

| by 管理職
 朝、教室をまわっていると、黒板に「道徳をどうとく」の文字。道徳をどう説くのかそれとも解くのかはたまた徳のか?
 2年生の教室を回ると、「自主、自律、自由と責任」を考える教材「カラカラカラ」。生徒たちはこの教材をどう読み解き、何を考えるのか。


3年生は先生ごとに教材が違いました。それぞれの教師が担当の教材を受け持ち、すべてのクラスを回るスタイルで道徳の授業を行っています。


1年生は来週に迫った自然教室の準備に忙しい日々です。

17:00
2026/04/16

YEF紹介

| by 管理職
 YEFとして4月より赴任したネイサン先生を紹介します。
 ネイサン先生はアメリカのカリフォルニア州出身の先生です。生徒たちはネイティブスピーカーの発音を生で聞きながら英会話を楽しんでいます。本日の授業ではネイサン先生が自己紹介をしながら、英語で自己紹介をするときに使うようなフレーズを紹介していました。ネイサン先生の好きな食べ物の紹介を聞きながら、pepperの単語を聞き取った生徒たちは前々回のWBCで流行ったペッパーミルのポーズをしていましたが、ネイサンの言うpepperは日本のピーマンやパプリカのことのようでした。コショウはブラックペッパーだそうです。


 1年生の技術科の授業を紹介します。
1年生の技術科の学習内容の一つ木工の授業です。今後の木材加工の学習に向けて、木材の特徴の理解を深める課題です。


固い木材を教員が生徒の目の前で腕力だけで折って見せる。


生徒たちも渡された木材に触りながら、なかまと意見交換をし、協働的に考えを深めています。実物を観察しながら、多くの意見を交流することで、よりよい答えにたどり着いていきます。


折れた木材と折れていない木材を「比較」することで、木目というキーワードにたどり着きます。今回獲得した知識を使って、今後の木材加工の中で木目を意識してものづくりを行うことで、加工のしやすさや強度を工夫することができます。


技能教科は県立高校入試科目で扱われない分、重要度を誤解をしている生徒もいます。しかし、これからの世界が求めているSTEAM教育とは、科学・技術・工学・芸術・数学の5分野を統合的に学び、実社会の問題を発見・解決する力を養う分野横断型の教育です。単なる知識の暗記ではなく、創造性(Art)や理数系能力(STEM)を組み合わせ、自ら考え行動する「生きる力」や課題解決能力を育むことを目的としています。
12:00
12

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