日誌


2026/07/07

四日市市の5年後を考える

| by 管理職
 3年生では昨日(6日(月))の午後、四日市市教育委員会から講師の先生方をお招きし、3年生全員を対象とした「中学生ワークショップ」を開催しました。 現在、四日市市では、これからの教育の羅針盤となる「第5次四日市市学校教育ビジョン」を策定しています。その計画を形づくる一番の土台となるのが、「実際に学校で毎日を過ごしている生徒の生の声」です。 最高学年となった3年生は、5年後の桜中学校、そして四日市の中学校をより良くするためのアイデアを出し合いました。生徒たちは楽しそうに話し合いながら、アイデアをカードに書いて模造紙に貼り付け、最後はお互いのシートを見せ合いながら、それぞれの意見を共有していました。



<生徒の感想より>
今日は、なんか自分の思いとかを周りの班員が引き出してくれて、なんかすごくポカポカしたような一日になりました。
どんな学校にしていきたいかを人と交流し、自分の中になかったアイデアを知ることができてより深く考えることができてよかった。自然に学校がそうなっていくのではなく、実際の生徒の意見を取り入れて作っていく学びの場にしていけたらいいよな、と思った。
結構色々な面白いアイデアが出たから数年後の学校の普通がどんなものなのかが楽しみになった。私は5年後は19歳で、弟が中学1年生の時くらいだから、そのときの弟から「今はこうだよと」聞くのが待ち遠しい。

09:00

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