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2026/09/11new

来週は定期テスト

| by 管理職
 雨に祟られた週も週末を迎えます。明日は桜花台でのお祭りの日と伺っています。天気予報では久しぶりに太陽を拝める予報となっていましたので期待したいものです。
 来週の桜中学校は定期テスト(昔は中間テストと呼ばれていたテスト)です。桜中学校でも四日市市内の多くの学校がそうであるように年間5回行っていた定期テストを4回としています。(年3回の学校もあります。)近年の情勢変化(夏の暑さ対策で中体連大会が6月から開催されるようになったり、私立高校等の受験方法が多様化し2学期末の日程が変更していったりした結果)によるものと、学習指導要領が変わり、学習評価の在り方が変わった部分があることから、定期テストの在り方についても変わっています。
 保護者の皆様や校長世代の皆様にとって定期テストは通知表の成績に直結するものであったと推察します。しかし、平成時代の中頃から、この傾向は少しずつ変わってきています。一時期は定期テストと提出物をガンバレと言われた保護者様もいらっしゃるでしょうが、現在の評価についてはテストという一定期間の学習の成果を一時で計る手段だけを重視せず(といっても大切に見ていますが。)日々の授業中の一人ひとりの学習状況の見取りや、小テスト、単元テスト、パフォーマンステストや学習中の成果物など様々な客観的材料を集めてながら最終的に評価を出しています。また、教員にとっても一つ一つの評価材料は次の指導・支援を行うための情報です。教員は日々の授業や小テストの中で小さな評価を繰り返し、次の指導や支援の方策を探りながら授業を進めています。

 今日はテスト直前日ということで、テスト範囲を振り返っている場面が多かったように感じます。

16:00

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