日誌

学校のようす(令和8年度)
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2026/06/03new

台風による休校について

| by 管理職
 6月3日(水)朝7:00の段階で四日市市に暴風警報が発令されていますので、本日は臨時休校となります。
 生徒の皆さんは、自宅で学習に取り組んでください。
 7:00以降に警報が解除された場合も今日は休校となりますが、日ごろ学校で過ごす時間は自宅学習に取り組んでください。
07:00
2026/06/02new

台風が近づいています

| by 管理職
 今年度、最初の台風が近づいています。この後、深夜に最接近して明日の朝に影響が残っているかが心配な状況です。夕刻から風雨が増してくる予報となっていますので、今日に関しては部活動を中止し、15:55一斉の放課とします。その後、職員で通学路の巡回を行います。
 明日の朝については、下記のような基準で判断となりますので各家庭でご確認ください。なお、4月に各家庭に「警報等の発表時における対応について」を配付しましたが、先日の気象庁から防災気象情報の名称が変更されたことから、一部変更された新基準が四日市市教育委員会からも示されましたので、当ホームページ「気象に関する警報等について」にてご確認ください。
 この警報等は四日市市に出されたかどうかが判断基準となります。明朝、迷われる場合は当ホームページにて朝7:00過ぎ(遅くとも7:30まで)に情報を更新する予定ですのでそちらもご確認ください。


09:00
2026/06/01new

3年生実力テスト

| by 管理職
 6月に入りました。3年生では実力テストを行いました。実力テストは進路選択を考えるとき、多くの上級学校で実施されている入学選抜テストに対応するために、日ごろの定期テストでは出さないような、3年間の学びの広い範囲から出題したり、国語のような教科であれば、教科書に載っていない文章を読んで答えたりを生徒が経験するために実施していまます。また、このテストでは日ごろの定期テストのように一定の範囲から出されるテストとは違った結果になることもありますので、半年後の受験校の選択の判断に生徒が利用することもできるように考え実施しています。


 1年生では四日市市教育委員会が契約している、スタンドバイ株式会社の方に来校いただき、スタンドバイアプリという相談アプリの紹介や、いじめ防止に関する学習会を行っていただきました。

16:00
2026/05/29new

職場体験学習2年生

| by 管理職
 2年生では3日間の職場体験学習を行いました。お忙しい中、生徒たちを3日間受け入れていただきました34事業所の皆様には心より感謝いたします。
 生徒の皆さんは、たくさんの地域の方の支えで、このような学習の機会をいただけたことを忘れず、学んだことを来週からの学校生活でも活かしてほしいです。

15:00
2026/05/28

段落パズルでつながりを理解

| by 管理職
 2年生は職場体験学習2日目です。
 本校より中日新聞社で体験している生徒の様子が、本日の中日新聞北勢版にも掲載されましたのでお手元にあればご覧ください。
 職場体験中の生徒の様子については、最終日となる明日のこのページでご紹介します。

 本日も体験先がお休みの生徒が2名、図書室の本の移動を手伝ってくれました。(本年度は2階南棟を改修工事を行うため、図書室の本を夏休み前に運び出す予定です。)学校図書館司書の指導の下、日ごろ生徒たちがあまり興味を示さない本から順に行い、1学期中も生徒が図書室を活用できるような配慮は行っています。


 1年生の国語科の授業を紹介します。1年生教科書の説明的文章のスタートをかざる単元「ダイコンは大きな根?」。大きな根と書いてダイコン(大根)と読ませますが、果たしてみんなが思っているダイコンは「根」なのか?という疑問を研究し、解いていく文章です。生徒にとっても身近な話題で想像しやすく、説明的文章の構成としてもわかりやすい構成で進むため、中学1年生として説明的文章とはどんなものなのか?や自ら立てた問いに対してどのようにアプローチし導き出した解を、他の人にわかりやすく伝えるためにはどのような構成で伝えていくことがよいのか?を学ぶことに適した教材です。
 本時では形式段落ごとにバラバラになった文のまとまりを、なかまと協働的に話し合い、文章へと組み立てていく作業を行っていました。段落パズルとも呼ばれる手法で、段落と段落をつなぐ、指示語や接続語の働きに着目したり、問と答えの関係を見つけ出したりしながら文章の流れを理解し、組み立てていきます。
 自分一人では気づかなかったような学びを、なかまと対話しながら深めていきます。

13:00
2026/05/27

楽しく学ぶ、学ぶ楽しさ

| by 管理職
 桜中学校では今日から3日間。2年生が職場体験学習を行っています。生徒それぞれが各事業所でしか経験できないことを学ばせていただきます。ご協力いただいている事業所の皆様には未来の四日市市を担う若者たちへの支援をよろしくお願いします。
 昨日は直前の学年集会を行い、生徒たちが自分たちで作ったパワーポイントを使いながら、職場体験学習を成功に導くための心づもりを確認していました。また、事業所様のご都合(定休日など)で本日は体験できなかった生徒が学校での奉仕作業を行っています。学校のグランド周辺側溝に詰まった土を取り除く作業に取り組んでくれました。


 1・3年生は通常どおりの授業です。3年生の英語科と理科の授業の様子を紹介します。
 英語科では折を見て、ICTを活用したゲーム形式のトレーニングを行っています。それぞれの単元で学んだ単語やフレーズ、構文などの復習もかねてクラスみんなで競い合いながら楽しく学んでいます。さながら某TV局の番組改編期特番「アンサーチェック」でおなじみのクイズ番組のような仕組みで授業が行われています。生徒はノリノリで学習に取り組んでいます。生徒は脳みその回転数を上げ、意欲的に授業に取り組んでいました。


 隣の理科の授業をのぞくと、こちらはイオンのお話。中学生の化学分野の中でも難しい内容になります。ここでも覚えなければ次のステップでの学習につまずく可能性がある知識を、トランプの神経衰弱の要領でゲーム化して学習に取り組んでいます。


 教員たちは日々、教材に工夫を凝らし、生徒が楽しく学ぶことができるように授業を行っています。このような活動の中から、生徒自身が学ぶ楽しさを実感し、手に入れてほしいと願っています。
12:00
2026/05/26

新聞を読んでほしい

| by 管理職
 さくらだよりで児童虐待に関する記事を上げた日に、実娘に対する暴力行為で巨人軍阿部監督の逮捕というニュースが報道されました。報道発表を読んでみても真相は計りかねますが、飲酒の上の暴力行為という事実は認めているようです。
 このような暗いニュースもありますが、新聞には様々な情報や知恵が毎日報じられています。新聞に載っている情報はインターネットにあふれるものと異なり、一定の校正や点検を重ねることで、虚偽の情報ではないことが保証されています。
 また、文筆を生業としているプロが書いた文章は、生徒が今後の学びを表現していく上でも手本として欲しいものです。新聞を読んで様々な情報をインプットするとともに、アウトプットの方法を学ぶ教材にもしてほしいものです。桜中学校では生徒が手軽に新聞に触れることができるように、生徒玄関付近に新聞を置きました。


昨日の記事で紹介した職員研修では、授業で活用できるICTや思考スキル・ツールについて学びました。研修会の翌日、さっそく実践の中でICTを有効活用し、思考ツールを活用して生徒の論理的思考力を伸ばしていく授業を見かけたのでご紹介します。

①英語科の動名詞と不定詞の部分です。動名詞にしかならない単語、不定詞にしかならない単語、どちらでも使える単語があることはご存じのとおりです。では、なぜそうなるのでしょうか?そこがこの授業の中で「思考」を働かせたい部分です。


②今回は教員からYチャートという思考ツールを提示しました。Yチャートは3種類のものを「分類」したり「多面的」にみるという思考をスキルを働かせたいときに利用できるツールです。将来的には、生徒たちが課題に合わせ、自分が何を考えたいのかに合わせて、多種多様な思考ツールを使い(使わなくてもいいので)、思考スキルを意識して課題解決に取り組む力を身に着けることで、大人になって教師がいなくなっても自力で学び続ける力を身に着けた大人になることが目的です。VUCAの時代と呼ばれるこれからの時代を生き抜いていく生徒たちに身につけさせたい学力になります。


③生徒はYチャートに単語を分類していきます。中には短文を作って分類することで、違いを見出そうとしている生徒もいました。


④インターンネット検索をして、自分の知識を補完したりもします。また、まとめる際にはキーボード入力でもタッチペンを使っての鉛筆で紙に書くようにまとめることもできます。それぞれの生徒が自分にあった思考と表現方法で学びを進めていきます。


⑤ データは(テレビCMでもおなじみの)スカイメニューを使って共有されます。生徒が投稿した画面は教室内のすべての生徒が見ることができますので、なかまのまとめた資料も自分の思考を深めるために活用することができます。ICTの同時双方向性を使えば、机に座ったままでも協働的な学びや対話的で深い学びを実践できます。



続いて理科の授業です。
①酸化銅の実験です。


②銅を熱することで、空気中の酸素と化学反応を起こし、酸化銅となります。銅と酸化銅では酸素と結びついた分だけ酸化銅の方が重くなります。日ごろ身の回りの空気に含まれる、酸素の重さなど体感したことがありませんがこのような実験を通し、実験のスキルを身に着けることはもとより、身の回りのふとしたことに疑問を持ち「自ら問いを立て、探究する学び」を生徒自らで進める力を身に着けることが求められています。


③実験を行いながら、協働的にアウトプット・インプットを繰り返しながら意見交換を行い、学びを深めていく姿が見られました。

11:00
2026/05/25

先生も勉強する日

| by 管理職
 今日は全体研修会という、桜中学校の先生が一斉に会して勉強会を行いました。テーマは授業をどのようにして充実させていくかです。特に昨年度示された、次期学習指導要領にも「主体的・対話的で深い学びの実装」に向けた、令和の日本型学校教育のありかたをどのように実現していくかが課題となります。ICTが教育現場に取り入れられる中で、どのように活用することが生徒が主体的・対話的に学ぶことになるのか?思考力を高めるというが、どのように考えるのかを思考スキル・ツールを使って整理できるようになるのか?など、生徒が自立的学習者となれるような手立てを研修しました。


 さて、以前の技術科と美術科の授業の続きを紹介します。まずは技術科。
 前回は一枚の紙で耐久性の高い橋を架けることが課題でしたが、今回は箱型の模型をつぶれにくくする方法を考える授業でした。
①四角い壁をどう補強すると強くなるのか考えます。


②自分の作った作品を見せ合いながら、強くするための工夫を意見交換し、ブラッシュアップしていきます。


 美術科では鉛筆を使ってデッサンの基礎の学習。
①最初の課題は濃さの違う鉛筆を使って、同じように塗っていきます。


②同じ鉛筆を使って、濃さのグラデーョンを作っていきます。


③次の時間は真っ白い四角を鉛筆でデッサンします。

16:00
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