6年生は算数の学習で、比例の性質を活用し、校舎の3階から1階までの高さを求める活動に取り組みました。
子どもたちは、まず階段1段あたりの高さを測り、その値をもとに、3階から1階までにある段数を数えて全体の高さを求めるという、実生活に結びついた学習を行いました。
活動の中では、「1段の高さがわかれば、段数が増えると高さも同じ割合で増える」という比例の考え方を使いながら、友達と相談したり、ノートに図を描いたりして、考えを確かめていく姿が見られました。
自分たちの身近な場所を題材にすることで、比例の学習がより実感を伴ったものとなり、「なるほど、こうやって使うんだ」という気づきがたくさん生まれた時間になりました。


