1月7日(火)、桜中学校では生徒会主催の防災クッキングを行いました。事前の打ち合わせから準備まで生徒会が行いました。この取り組みは、災害時に限られた食材や調理器具でできる料理を学び、非常時に備える力を身につけることを目的としています。
今回は、地域で防災活動をされている 桜地区自主防災の皆さん(通称:さくらずきんちゃん) にご協力いただき、ビニール袋や簡単な器具を使った「パッククッキング」に挑戦しました。生徒たちは、ごはん、蒸しパン、卵むし(卵焼き)、焼きそば(蒸しそば)を調理し、災害時でも工夫すれば食事ができることを学びました。
パッククッキングの大きな利点は、食べ終わった後に食器を洗わなくてもよいことです。災害時には水が非常に貴重になるため、この工夫はとても重要です。今回は調理室での活動だったため、生徒はいつもの癖で鍋を洗っていましたが、「洗わなくてもいい」という工夫の意味を改めて感じることができました。
調理後、参加した生徒たちは「こんな方法があるなんてびっくり!」「おいしい!」と笑顔で試食しました。さらに今回は、新聞社やテレビ局の取材も入り、地域と学校が一体となった防災学習の様子を広く発信する機会となりました。
今回で2回目となるこのイベント。地域の方々と一緒に学ぶことで、防災への意識がさらに高まったようです。さくらずきんちゃんの皆さん、本当にありがとうございました!
たくさんの中学生が立候補!
前回の募集から約1ヶ月。なんと、9名もの中学生が「地域のために何かしたい」「防災についてもっと学びたい」という熱い思いを持って立候補してくれました!たくさんのご応募、本当にありがとうございます!
イベント名が決定しました!
生徒会で検討を重ね、地域の方々にもご意見をいただきながら、防災イベントの名前が決定いたしました!
その名も…
「いのちをつなぐ防災」
この名前には、「防災を通して、地域の人々の命を守り、未来へとつないでいく」という生徒たちの願いが込められています。
今後の予定
今後は、立候補してくれた9名の中学生と、地域の自主防災の川野さん、そして水谷地域マネージャーとの顔合わせを行い、具体的に活動を進めていきます。
体育館ではソフトバレーボール、武道場ではクイズと百⼈⼀⾸を⾏い、クラスの仲間と楽しい時間を過ごしました。リーダーの人たちが企画・運営をしてくれました。ありがとうございました。2年生最後のイベントは彼らのおかげもあり大成功でした。
レクを通して、クラスの絆がより⼀層深まったことと思います。
桜地区連合自治会と桜中学校の生徒が協同で地域の防災倉庫をペイントする「つなぐプロジェクト」が、今年も3月14日(金)にスタートしました。
2022年から始まったこのプロジェクトは、今年で3年目を迎えます。過去2年間は、「春」「夏」と季節をテーマに、防災倉庫を色鮮やかに彩ってきました。そして今年は、「秋」をテーマに制作を進めていきます。3月15日(土)には、さっそくメンバーが集まり、防災倉庫に下絵を描き始めました。これから少しずつ作業を進め、9月頃の完成を目指します。