今日は栄養教諭の先生が6年生に食育の授業を行いました。テーマは、「生活習慣病を防ぐ食生活について考えよう」です。学習の中で、日本人に多い死因が生活習慣病であり、生活習慣病は、食事・運動・睡眠などが関係していることを学びました。その後、いくつかの食べ物の中から自分が食べたいものを選び、自分が選んだ食べ物の好みを振り返りました。油をとりすぎると血液の流れが悪くなり動脈硬化が進むことを動画をみて確認しました。生活習慣病を防ぐには、バランスよく食事を取ることが大切であることを学ぶことができました。魚が苦手な子が多いようですが、魚の油は血液をサラサラにする役割があるので、しっかり食べるようにしましょう。
