消防署の方にお越しいただき、防火教室を行いました。始めに視聴覚室で、火事になる原因や火事になったときの避難の仕方などについて話を聞きました。令和4年度の市内の火事の件数は79件で、たばこ、コンロ、放火が主な原因だそうです。火事になったときは、①早く逃げる②大声で知らせる③消防署に連絡するの3つが大事であることを教えてもらいました。

次に、フライパンに油を入れたまま加熱するとどうなるか、油に火が付いたとき水で消そうとするとどうなるのかの実験を見せてもらいました。油に火が付いたところに水を注ぐと火がとても大きくなり子どもたちはとても驚いていました。

このあと、体育館前の広場で、煙体験、水消火器体験、消防車見学をしました。

