四日市市税務署の方にお越しいただき、租税教室を行いました。商品代と一緒にお店に支払った消費税は、どこへ行くのかを考えました。税務署から財務省、国会そして県・市・町へ行き、必要性に合わせて予算を割り当てられることを学びました。さすが6年生、社会科で学習したことを思い出しながら、税金の流れを考えていくことができました。そのあと、税金を納めないと世の中がどうなるのかの動画を視聴しました。税金がないと、救急車や消防車を利用する際もお金が必要だったり、ごみを集めてもらえなくなったりするなど、とても生活が不便になることを知りました。

