反差別人権研究所みえより「メディアリテラシーと人権」をテーマに、出前授業を行っていただきました。今日の学習のめあては、①人権とは何かを確かめる②インターネットとの正しい付き合い方を学ぶ③自分や友達を大切にする方法を学ぶことがめあてでした。この出前授業は、3年目になり、毎年3年生で実施しています。
人権が大切にされているとは、「うれしい気持ちになる」「いやなことを言わない」「なかまはずれにならない」「話を聞いてもらえる」「ひみつはまもられる」「いのちがまもられる」ことを確認しました。その反対が、人権が大切にされていないことになります。例えば、なかまはずれにされるとかいやな気持になるなどです。
そのあと、子どもたちの身近に起こりそうなSNSを使ったトラブルの例をもとに、自分ならどうするかを考えていきました。インターネットやSNS上の情報をそのまま受け取るのではなく、本当かどうか自分で考え、行動できる力を身につけることが大切であることを確認しました。
相手の気持ちによりそうこと、勝手なうわさを信じないことなど、自分たちの今の生活でもとても大切なことです。子どもたちだけでなく、私たち大人も人権意識を高めていくことが大切だ感じました。機会を見つけて、おうちでもお子さんと話し合ってみてはいかがでしょうか。

