6年生の総合的な学習の時間には、笹川に外国籍が多いのはなぜなのかについて考えています。今日は、1908年に初めて日本人が日本からブラジルへ移住した際に使用された船(笠戸丸)について調べました。そのことがきかっけとなり、なぜブラジルへ移住したのか、ブラジルのどこに住んでいたのか、言葉はわかったのかなどの疑問がたくさん出ました。いろいろな国の友達がいる笹川小学校。国籍関係なく遊んだり、関わったりすることができる子どもたちですが、なぜ笹川に外国籍の人が多く住んでいるのかについては、多くの児童がわからない様子でした。これからの学習を通して、よりお互いを知るきっかけとなることを願っています。
