博物館の方にお越しいただき、天文教室を行いました。お天気が良ければ、きらら号(天体観測車)で実際に月の観測をする予定でした。残念ながらあいにくの雨のため、視聴覚室で、スライドをみながら月や惑星の話をしていただきました。京都大学から借用した球体スクリーンに火星と木星の映像を映し出してもらうと、子どもたちは「すごい」「なんで動いている」と興味津々。木星・火星のクイズをしたり、惑星が白色や青色にみえる仕組みを実際に目で見て確かめたりすることができました。

星座早見盤の使い方を教えてもらいました。

月の影や月の満ち欠けなどの話を聞きました。
月の出はじめということで、「月出」と書いて「みかづき」と読むそうです。

惑星クイズに挑戦!新幹線で木星に到着するには240年かかるそうです。

火星の表面の様子を球体スクリーンに映し出してもらいました。

七色の光があることをこうにゅうどうくんのお面を使って確かめました。

塵や鉄さびが入っているペットボトルに光を当てるとオレンジや青色に見えました。