6年生の英語の授業では、「はらぺこあおむし」の英語版の絵本を、自分の言葉で翻訳をすることにチャレンジしていました。YEFのネイティブスピーカーに絵本を読んでもらったあと、英文と挿絵を手掛かりに翻訳をしていきます。AIの時代。タブレットを使って、翻訳をすれば、すぐに和訳が出てきます。でも、この授業の目標は、自分なりの言葉で翻訳することがポイントです。「the warm sun came up」は、あたたかい太陽が・・と訳したり、ぽかぽかのお日さまが・・・と訳したり。「but he was still hungry」は繰り返し出てくる言葉なので、それを意識して毎回同じ言葉をつかったりなど、工夫した訳ができていることに驚きました。出来上がりが楽しみです。

