5年生の体育の時間にマット運動をしています。今日は、そのマット運動の授業を校内の先生たちが授業を参観し、研修会を行いました。今日の授業のめあては、「マットの線から軸をずらさずに、技を組み合わせることができるかな。」です。軸がずれていないかを確かめる方法として、ビブスにつけている線が、マットの線とずれていないかを、友達同士見合うだけではなく、タブレット機器の追っかけ再生(撮影後、15秒後に再生)を使って、自分の動きを確かめました。「スピードが遅くなるから坂道のところで練習したらいいよ」「体が斜めになっているよ」など、友達にアドバイスしたり、繰り返し技に挑戦したりしていました。


授業の始めは、主運動につながる5分間運動です。ブイブイ飛行機、ブリッジトンネルなどを、ペア・グループで行いました。

今日の授業のめあてを確認しました。真剣に先生の話を聞いています。

うまくいかない技があると、グループで協力して練習をしています。

放課後、教育委員会から指導主事を招聘し、事後研修会を行いました。子どもたちにつけたい力を明確にすることや日々の授業の中で、仲間づくりが大切であることを再確認しました。