2年生が、栄養士の先生をお迎えして食育学習を行いました。まずは、夏に収穫されるさまざまな夏野菜の種類について教えていただき、子どもたちは身近な野菜について興味深く聞き入っていました。続いて、夏野菜に含まれる栄養や、体にどのようなよい働きがあるのかを学びました。夏野菜を食べることで、体がすっきりしたり、病気を防ぐ力が高まったりと、健康に役立つことがたくさんあることを知り、子どもたちは驚いた様子でした。
授業では、体のしくみについても学びました。人の体には、約6メートルの小腸と約1.5メートルの大腸があり、食べ物から水分や栄養を吸収していることを教えていただき、子どもたちは自分の体の中で起きている働きに興味津々でした。
最後は、夏野菜を触った感触や形から、どの野菜かを当てる「夏野菜クイズ」で大いに盛り上がりました。今回の学習を通して、子どもたちは夏野菜の魅力や体のしくみについて理解を深めました。これから迎える暑い夏を、夏野菜をしっかり食べて元気に乗り切ってほしいと思います。

