職員室前の学級園やプランターには、サツマイモ、夏野菜、朝顔、ヒマワリなど、色とりどりの苗が整然と並び、季節の訪れを感じさせてくれます。
朝の時間には、子どもたちが一生懸命に水やりをしている姿が見られました。「朝顔の芽が四つ出たよ。あと一つはこの辺から出てくると思う」「しっかり水やりしないと」そんな声を弾ませながら、嬉しそうに成長を見守る姿がとても印象的です。また、委員会の児童も花の水やりに取り組み、学校全体で植物を大切にする気持ちが広がっています。
植物を育てることは、命に寄り添い、変化に気づき、手をかけて守る心が育つ、かけがえのない学びだと思います。これからも、子どもたちが植物とともに成長していく姿を見守っていきます。

