1年生が生活科の学習で取り組んだ「がっこうのひとと はなしてみよう」。子どもたちはグループごとに職員室を訪れ、緊張しながらも「おしごとはなんですか」など、丁寧な言葉づかいでしっかり質問する姿が見られました。
質問を終えたあとには、「ありがとうございました。失礼します。」と堂々とあいさつをして退室する姿があり、学習をやり遂げた満足感が子どもたちの表情から伝わってきました。
これからは、聞き取った内容やインタビューのようすをグループ同士で交流し、感想や気づきを共有していきます。人と関わる学びを通して、子どもたちのきく力やつたえる力が大きく育っていることを感じられる時間となりました。
