3年生は、反差別人権研究所みえの職員の方を講師にお迎えし、「メディア・リテラシーと人権」をテーマとした学習を行いました。インターネットやSNSにあふれる情報を正しく読み取り、適切に活用するための力を身につけることを目的とした出前授業です。
授業では、メディアや友だちからの情報を誤って受け取ったり使ったりしてしまうことで、知らないうちにだれかを傷つけてしまう可能性があることを教えていただきました。また、こうしたことはネット上だけでなく、日常の学校生活の中でも起こりうることを具体的な例を交えて学びました。
こどもたちは、「被害者にも加害者にもならないために、正しく学ぶことが大切である」という講師の言葉を真剣に受け止めていました。今回の学習は、互いを尊重しながら安心して生活できる学級づくりにつながる学びとなりました。これからも、こどもも職員も一人ひとりがメディア・リテラシーと人権について意識を高く持ち、だれもが安心して過ごせる集団をめざして取り組んでまいります。

