4年生の理科では「水を熱するとどうなるか」「冷やすとどうなるか」を実験を通して学びます。今回の授業では、水を冷やしたときの変化に注目し、子どもたちは興味いっぱいで観察に取り組んでいました。ビーカーに氷と水、そして食塩を入れ、試験管の水を冷やしていきます。温度計をスタンドにつるし、2分ごとに温度と水の様子を記録しました。
温度はどのように下がっていくのか
どのタイミングで凍り始めるのか
凍ると体積はどうなるのか
子どもたちは、目の前で起こる変化を見逃さないよう、真剣に観察していました。水は熱したり冷やしたりすることで、気体・液体・固体と姿を変えることを学びながら、科学の面白さを味わってほしいです。

