今日の20分休み、図書室では読書週間の図書委員による企画「くじびきどんな本かな?」に挑戦する子どもたちの姿が見られました。くじを引いて出た数字の種類の本を借りるこの企画は、普段手に取らない本との思いがけない出会いが楽しめる取り組みです。実際に参加した子どもからは「普段は借りない本を今日は借りた」という声も聞かれ、読書の幅が広がるきっかけになっているようです。また、図書室には図書委員が選んだ「おすすめ本コーナー」も設置されていました。
本は、子どもたちの世界を大きく広げてくれる存在です。読書週間をきっかけに、これからもたくさんの本と出会い、心豊かな時間を過ごしてほしいと思います。

