5年生と6年生が、生活習慣病を予防するための保健学習に取り組みました。今回は、栄養士と養護教諭が連携して授業を計画し、専門性を生かした協働授業として実施しました。
授業では、まず「栄養の吸収」について、データをもとに理解を深めました。食べたものがどのように体に取り込まれ、健康な体づくりにつながるのかを図や数値を使いながら学びました。子どもたちは、規則正しい生活習慣とバランスのよい栄養が、生活習慣病予防に欠かせないことを実感していました。
さらに、血管の働きにも着目し、血液の流れが滞るとどのような影響が出るのかを学習しました。授業では、血管が詰まらないようにするために、日々の生活で気をつけるべきこととして、睡眠不足・食べ過ぎ・歯みがき忘れ・運動不足など、身近な習慣を振り返る場面もありました。自分の生活を自分で整える力をさらに伸ばし、夏休みの生活に生かしてほしいと思います。


