代表委員会の児童が中心となって企画したスタンプラリーを20分休みと昼休みを活用して実施しました。 この取組は、学校生活をより楽しくすることに加え、校舎内を安全に歩いて移動する習慣を身につけることも目的としています。子どもたち自身が「みんなが楽しめる遊び」を考え、スタンプラリー形式で活動できるよう工夫を凝らしました。今回は1・2年生を対象に行われ、参加した児童は友だちと協力しながら活動ポイントを探し、高学年からルールを聞いて楽しそうに取り組んでいました。高学年の児童も、下級生に寄り添いながら説明したり、活動を支えたりと、頼もしい姿を見せてくれました。明日は3・4年生が参加します。子どもたちが主体となって学校をよりよくしようと考え、実行していく姿に、成長と意欲を強く感じる活動となりました。