5年生では、あのつ法律事務所の弁護士の方をお招きし、いじめ予防教室を行いました。授業では、実際の場面を想定したロールプレイを通して、「これはいじめに当たるのか」「相手はどう感じているのか」を子どもたち自身が考え、意見を交わしました。子どもたちからは、「同じ言葉でも、相手によって受け取り方が違うから難しい」という声も上がり、互いの感じ方の違いに気づく貴重な機会となりました。多様な意見が出され、学びが深まった時間でした。
弁護士の先生からは、
相手の気持ちを想像する力の大切さ
人権とは、誰もが生まれながらに持つ“幸せに生きる権利”であること
についてもお話しいただきました。
これからも、互いの人権を尊重し合える学校づくりを進めていきます。
