今日、6年1組は発育測定の後、保健の授業で「よい姿勢」について学びました。背骨のつくりや働きを知り、学校生活の中で最も長い「座っている時間」を、体の負担の少ない姿勢で過ごすことの大切さを考えました。悪い姿勢が続くと、肩こり・腰痛・首の痛み・腹痛など、さまざまな不調につながることがあります。6年生にとってこれから学習環境はますます変化していきます。よい姿勢で集中して学習に取り組んでほしいと思います。
よい姿勢の合言葉は「グーペタピン」
グー:机とおなかの間はこぶし1つ分あける。
ペタ:足のかかともつま先も、しっかり床につける。
ピン:背筋をまっすぐ伸ばす。

