4年生は体育館でハードル走に取り組み、「ハードルをはやくとびこえる方法を考えよう」という課題に向き合っていました。走る姿勢、スピード、踏み切る足、ハードルの間かくなど、自分たちで着目点を決め、どうすればよりよく跳べるかを友だちと話し合いながら工夫していました。
5年生は家庭科室で「お茶を入れてみよう」の学習に取り組んでいました。先生の説明を丁寧に聞きながら、濃いお茶にするか薄いお茶にするか、そのためにどれくらい茶葉を入れるかなど、おいしいお茶を入れるための計画を自分たちで相談しながら立てていました。
このように、自分で考え、友だちと意見を交わしながらよりよい方法を見つけていく学びの積み重ねは、子どもたちの主体的な活動につながっていきます。

