【お知らせ①】AIチャットによる不登校相談窓口
AIチャットを活用した不登校相談窓口が開設されたので紹介します。
三重県教育委員会は、近年、不登校児童生徒が急増している中で保護者が相談しやすい仕組みの1つとして、AIチャットを活用した相談窓口「ひだまり」を開設しました。
◆詳しくは ➡
三重県HP
◆不登校相談窓口 ➡
ひだまり・利用対象者:三重県内の不登校の子どもの保護者
・期間:令和8年7月21日(火)~令和9年3月25日(木)
・相談無料、24時間利用可能、匿名利用
【お知らせ②】「オンラインの居場所」の実施について
三重県教育員会が運営する「オンラインの居場所」は、不登校や休学中の高校生や特別支援学校高等部生徒を対象にした、メタバース(仮想空間)を活用した無料の交流支援事業です。この事業は、2022年から始まり、アバターを使って会話や創作、施設見学などのプログラムに参加し、他者や社会とつながるきっかけを得る場となっています。

つけっぱなし、見るだけOK!期間は、令和8年5月13日(水)から令和9年3月12日(金)までで、他県の企画も参加することができます。
◆詳しくは三重県教育委員会HP ➡
コチラ◆オンラインの居場所 ➡
チラシ【お知らせ③】三重県立みえ四葉ヶ咲中学校
令和9年度の生徒募集に向けて、入学者希望説明会、広報イベントを開催します。

◆令和9年度三重県立みえ四葉ヶ咲中学校入学者説明会等 ➡
チラシ三重県立みえ四葉ヶ咲中学校とは、令和7年4月に開校した三重県で初めての県立夜間中学です。夜間中学とは、さまざまな理由で義務教育が十分に受けられなかった学齢(満十五歳)を過ぎた人が学ぶ学校ですが、県立みえ四葉ヶ咲中学校は、不登校や不登校傾向にある学齢期(中学生)の人も通える学びの多様化学校でもあります。