【1年生】晴耕雨読(せいこううどく)
慌ただしかった4月が終わり、今日から5月がスタートしました。どうしてもこの時期は、疲れがたまりやすく体調を崩す人も多いのですが、皆さんは家庭訪問期間の4日間をうまく使って、ゆっくり体や心を休める時間がとれたでしょうか?
本日の朝読書の様子です。





「晴耕雨読(せいこううどく)」とは、晴れた日は田畑を耕し、雨の日は読書をして過ごす、俗世のわずらわしさから離れた心おだやかな生活を指します。これは、雨の日には楽をしなさいという意味ではなく、自然の恵みとリズムに従い「体を動かす日」と「教養を深める日、体を休める日」を使い分ける理(ことわり)にかなった生き方のことを示します。
1年生は、本日も3限終了後下校となりました。


しっかりと体を休め読書などをしながら、ゴールデンウイーク明けの学校生活に備えましょう。