3年生は、
そらんぽ四日市(四日市公害と環境未来館・市立博物館・プラネタリウムの3館の総称)に社会見学にいきました。
四日市公害と環境未来館は、四日市公害の経緯や被害・そこから環境を取り戻すためにどのような苦労や努力があったか、また改善に向けたさまざまな方策について、学ぶことができます。環境問題を学び、未来のために自分たちがどのように活動していけばよいかを考えることができます。





2グループに分かれて、
世界一のプラネタリウムも全員が見ます。
(世界最多の1億4000万個以上の星を映すことができ、「最も多くの星を投映するプラネタリウム」として、ギネス世界記録に認定されています。)
博物館の常設展は、体感型展示で「時空街道」といいます。
弥生時代の竪穴住居、室町時代の「四日の市」、江戸時代の四日市宿が再現されています。四日市のまちの発展と、そこに住む人々のくらしの変化が感じられます。