【お知らせ】8月6日は平和記念日
8月6日は「広島平和記念日」です。世界平和を祈る日として広島市が制定した記念日で「平和記念日」「平和の日」とも呼ばれています。広島に原子爆弾が投下されて81年になります。


私たちは、戦争や核兵器のない平和な世界を願う心を、次世代を担う子どもたちや世界中の人たちに伝えていかなければなりません。今日の日を機会に、ご家庭でも平和について考えてみてはどうでしょう。
【お知らせ】四日市市立博物館:学習支援展示
四日市空襲と戦時下のくらし~いのちをつないだ食事~
開催期間:2026年6月9日(火)~8月30日(日)

四日市空襲と戦時下のくらしについて、実物大模型や写真パネルなど貴重な資料が数多く展示されています。今回は、戦時下の厳しい食糧事情についても振り返り、当時の献立の再現や調理器具、代用食についても紹介しています。
◆詳しくは四日市市立博物館 Instagram ➡
コチラ
◆四日市空襲を語り継ぐ ➡
コチラ◆1945年8月6日午前8時15分広島に原子爆弾が投下され、約43秒間落下した後、600mの上空で核爆発を起こしました。爆発の瞬間、巨大な火球ができ強烈な熱線が放出され、周辺の地表面は3000~4000度に達しました。火球が消えた後、高度1万6000mに達する巨大なきのこ雲が生じ爆心地では最大風速440m/秒の爆風が発生し、その爆風は放射状に広がり、約10秒後には広島市街全域に到達しました。
人類はこの歴史的悲劇から目をそむけることなく、犠牲となった多くの人々の霊をなぐさめ、平和を祈る日として広島市では8月6日を「平和記念日」とし、原爆慰霊碑の前で「平和祈念式典」が行われます。続きを隠す<<