【お知らせ】盛夏の候、熱中症に気を付けて!
7月21日(火)
平年より1日遅く東海地方に梅雨明けが発表されました。すでに梅雨明け前から暑さが厳しくなっていますが、これからは更に暑さのギアが上がって来ます。梅雨明け直後は熱中症のリスクが上がると言われており、実際、気温もこれまで以上に高くなる予報も出ています。そして、間もなく大暑(たいしょ)の期間を迎えます。大暑とは二十四節気のひとつであり、今年は7月23日から8月6日までの期間で暑さが最も厳しくなる頃と言われています。快晴が続き気温が上がり続ける時期で、まさに夏の最盛期に入ったということになるので、より一層暑さへの警戒が必要になります。





体調の変化に気を付けて、熱中症予防の対策をとりましょう。
◆熱中症予防~暑さを避ける!~

・厚労省:熱中症予防のために ➡
チラシ◆熱中症 「ご存じですか?~予防・対処法~」

・環境省 チラシ ➡
コチラ◆熱中症に注意しよう!

・中学・高校向け:日本スポーツ振興センターリーフレット ➡
コチラ熱中症の予防には、汗をかいて失われた水分を補うことが大切です。外に出る場合は、水やお茶を持参して、いつでも水分補給ができるようにしましょう。
熱中症とは高温多湿な環境下で、発汗による体温調節等がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、場合によっては命に関わることもあります。予防のためには、熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけるとともに、周囲にも気を配り熱中症による健康被害を防ぎましょう。