【お知らせ】特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」に係る啓発
クビアカツヤカミキリは、サクラ、モモ、ウメを中心としたバラ科樹木に深刻な被害を与え、枯死させてしまう外来の害虫です。国内でのクビアカツヤカミキリの分布や被害は拡がる一方で、被害拡大をどのように抑制していくかが喫緊の課題となっています。クビアカツヤカミキリは
特定外来生物で、ただ今、日本全国で拡大中です。
5月末から8月に成虫が現れて、卵を産んで幼虫を木に残します。
大きさは約2~4cm、「首のところが赤色」が目印です。

【生徒の皆さんへ】
クビアカツヤカミキリの成虫やフラス(木くずと幼虫のフン)を見つけたら、学校の先生やお家の人に知らせてください。特定外来生物なので生きたまま持ち帰り、飼育することは法律で禁止されています。

◆詳しくは、啓発ポスター ➡
コチラ◆対策のポイント(分布拡大をどう防ぐか) ➡
コチラ