6月18日(木)
昭和20年6月18日、四日市市は大規模な空襲に見舞われました。そして、その後8月8日までの計9回の空襲により、約800名以上の尊い命が奪われました。


四日市空襲の犠牲者を追悼し、心より平和を祈念します。 【お知らせ】学習支援展示
四日市空襲と戦時下のくらし~いのちをつないだ食事~

四日市空襲と戦時下のくらしについて、実物大模型や写真パネルなど貴重な資料が数多く展示されています。今回は、戦時下の厳しい食糧事情についても振り返り、当時の献立の再現や調理器具、代用食についても紹介しています。
◆詳しくは四日市市立博物館 Instagram ➡
コチラ
◆四日市空襲を語り継ぐ ➡
コチラまた、「四日市空襲と戦時下のくらし~いのちをつないだ食事~」の関連行事として、四日市空襲を経験された語り部の方の講演会が企画されています。
講演会「四日市空襲を語り継ごう」
期日 6月20日(土)午後2時から4時まで
場所 四日市市立博物館 1階 講座室
語り部 伊藤 幹郎(いとう みきお)さん
◆詳しくは四日市市立博物館 Instagram ➡
コチラ四日市市では、その悲劇を後世に伝えようと毎年6月18日に、鵜の森公園内の四日市空襲殉難碑前にて献花式を行っています。


この機会に、今一度「戦争の悲惨さ」「平和と命の尊さ」について考え、四日市空襲の犠牲者を追悼するとともに平和を祈念しましょう。