8月23日(日)
本日、二十四節気の処暑(しょしょ)を迎えました。処暑とは、夏の厳しい暑さが峠を越し朝晩に涼しい風が吹き始める頃を指します。「処」には「とどまる」、「落ち着かせる」という意味があり、暑さがひと段落して落ち着く頃となり、朝夕は涼しい風を感じ虫の音から秋の到来を感じられるようになります。


実際、先週から今日まで曇りの日が多く、朝夕は秋の気配も漂い始めていました。しかし、気象庁の発表によると8月26日(水)ごろから「10年に一度」レベルのかなり高い気温が予想されており、厳しい残暑への警戒と熱中症対策が呼びかけられています。また、この時期の日本は台風到来の特異日の一つにあたっていて、暴風を伴なう大雨にみまわれることが多いとのこと。最新の気象情報に注意しましょう。
◆気象庁は8月20日、北海道から九州北部にかけての広い地域に「
高温に関する早期天候情報」を発表しました。


・気象庁 ➡
防災情報・気象庁 ➡
2週間気温予報熱中症の予防には、汗をかいて失われた水分を補うことが大切です。外に出る場合は、水やお茶を持参して、いつでも水分補給ができるようにしましょう。
◆熱中症予防~暑さを避ける!~

・厚労省:熱中症予防のために ➡
チラシ◆熱中症 「ご存じですか?~予防・対処法~」

・環境省 チラシ ➡
コチラ◆熱中症に注意しよう!

・中学・高校向け:日本スポーツ振興センターリーフレット ➡
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