朝には雨も上がり、昨日より幾分暖かな日になりました。
1組にとって2回目の保育実習、ときわ保育園に行きました。

到着までかなり走りクタクタですが、始まるとキチッと切り替えています。

湿った砂をどっさりかけられても、こんなにも素敵な笑顔で。

空気の抜けたボールを「お口があるよ」と見せてくれました。

ずっと腰をかがめて大きな手を添えて優しく寄り添っていました。

トラックに積んだ砂を別のトラックに手動で移動させています。

「ツルツルの石を集めるからアレ欲しい」と手を伸ばします。

小さな子が大好きな生徒も、苦手意識を持つ生徒も、体当たりで頑張りました。

背の高いお兄さん、顔が床に着くほどに。

幼児にとって最適な高さにブランコを押すことは難しいです。

幼児はいすに乗り、さらに背伸びして。

お別れのとき。あっという間の半日でした。

こちらのクラスでは全員がサヨナラのタッチをしてくれました。

この経験が「楽しかった」だけではなく、これまでの自分自身の成長に関わった全ての人に感謝し、これから先、特に弱い立場の人にやさしくできるよう、活かしてほしいものです。